SNSで話題!かんたん「手書き風加工」の方法【ChatGPTプロンプト付】

「手書き風加工」ってどんな加工?

最近インスタやXで流行っている加工で、写真の上に手書き風の文字・矢印・落書きが入っているものです。

カフェの写真にひとこと添えたり、自撮りの各パーツに矢印コメントを入れたりと、普通の写真が一気に「今っぽい」おしゃれな仕上がりになります。

これがChatGPTだけで作れるようになりました。
写真を貼ってプロンプトを送るだけで、AIが写真の内容を読み取って手書き風の注釈を自動で追加してくれます。

用意するもの

  • ChatGPTのアカウント
    無料プランでもOK。ただし無料は1日の生成枚数に上限あり。たくさん試したい場合はPlus(有料)がおすすめです。
  • 加工したい写真
    スマホで撮った写真でOK。カフェ・小物・自撮り・推し活グッズなどが特に相性◎

特別なアプリや追加ツールは不要です。ChatGPTのチャット画面だけで完結します。

手書き風加工の手順

手順①:ChatGPTを開く

ブラウザまたはスマホアプリでChatGPT(chat.openai.com)を開きます。

ログインしていない場合はアカウントでログインしてください。(新規の場合は無料でアカウント作成できます)

画面下部の入力欄(「ChatGPTに質問する」)が表示されたらOKです。

手順②:写真をアップロードする

入力欄の左側にある「+」ボタン(クリップアイコン)をタップします。

「写真を選択」または「ファイルをアップロード」から加工したい写真を選んでください。

手順③:写真の内容をひとこと添える

プロンプトの前に、写真に何が写っているかを一文で説明しておくと、AIのコメントがより自然に仕上がります。

写真の説明(例)

今日のコーデ記録。白Tにお気に入りの黒バッグ、髪はゆるふわ巻き。

ざっくりでOK。写っているものを列挙するだけで十分です。

手順④:プロンプトを貼り付けて送信する

写真の説明に続けて、下記のプロンプトをそのままコピーして貼り付け、送信します。

【基本プロンプト】

写真に写っている要素を確認し、それぞれに対して意味のある手書き注釈を追加してください。

【描写ルール】
・白ペンで描いたような細めの手書き線
・一筆書き風でラフ、少し不均一
・オブジェクトの外周をなぞるようにアウトラインを追加
・矢印や点線で視線誘導をつくる

【テキストルール】
・日本語の手書き文字(ひらがな7割、やさしい漢字3割)
・短く、独り言のようなコメントにする
・トーンは「日記・ひとこと・感情寄り」

【コメント生成ルール】
・飲み物 → 味・温度・気分(例:すっきり、やさしい甘さ)
・食べ物 → 食感・おいしさ(例:しっとり、最高)
・空間 → 雰囲気(例:落ち着く、いい時間)
・全体 → 一言まとめ(例:しあわせすぎる〜)

【装飾】
・湯気、キラキラ、ハート、小さな顔文字などを控えめに追加
・やりすぎず「余白」を残す

【仕上がり】
・インスタのストーリー風、雑誌のラフメモ風
・おしゃれで力の抜けた雰囲気

送信後、数十秒〜1分ほどで加工された画像が生成されます。

手順⑤:仕上がりを確認して、気になる部分を修正依頼する

生成された画像を確認して、気になる部分があればそのままチャットで修正をお願いできます。

修正の伝え方の例

  • 「文字をもう少し少なくしてください」
  • 「文字の色を白にしてください」
  • 「顔に文字がかからないようにしてください」
  • 「もう少しキラキラの装飾を増やしてください」
  • 「コメントをもっとゆるい雰囲気にしてください」

具体的に伝えるほど、イメージに近い仕上がりになります。何度でも修正できるので、納得いくまで調整してみてください。

より「かわいく」仕上げるコツ

🎨 カラフルな文字にしたい場合

プロンプトの【描写ルール】に「白だけでなくピンク・水色・イエローなど複数色の手書き文字を使う」と追加すると、よりにぎやかな仕上がりになります。

💬 吹き出しや囲みを増やしたい

「雲形の吹き出し・花形の囲みなどを追加してください」と指示すると、コメント部分に装飾枠がつきます。

🔤 文字のサイズにメリハリをつける

「タイトルとなる一言は大きめに、サブコメントは小さめに」と指示すると、雑誌ページのようなメリハリが出ます。

🖼️ 写真の内容は具体的に伝える

「カフェの写真」より「抹茶ラテ・マカロン・木製テーブルが写っています」のように具体的に書くと、コメントの精度が上がります。

1回の生成でここまで仕上がることもありますが、何度か調整を重ねるほど、どんどん自分らしい仕上がりになっていきます。✨

手書き加工と相性のいい写真

◎ 特におすすめ:カフェ・ドリンク・スイーツの写真

味・温度・食感のコメントが入れやすく、一番自然に仕上がりやすいです。

◎ おすすめ:小物・推し活グッズ・インテリア

主役がはっきりしているので、AIがどこに線を引けばいいか判断しやすいです。

○ 使えます:自撮り・セルフィー

顔・ヘア・コーデへの矢印コメントが映えます。ただし「顔に文字をかけない」「顔の加工はしない」と必ず伝えましょう。

△ 注意:背景が複雑な写真・暗い写真

白文字が背景に埋もれやすいため、「文字に黒い縁をつけて」などの追加指示が必要な場合があります。

まとめ

ChatGPTの手書き風加工は、写真を貼ってプロンプトを送るだけで完成する、とても手軽な加工です。

仕上がりが少し違っても、チャットで「もう少し〇〇してください」と伝えるだけで調整できるので、何度でも試せます。

カフェ写真・小物写真・自撮りなど、いつもSNSに投稿している写真でぜひ試してみてください。

まずは1枚、試してみましょう✨

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