いつものキャラクターが、静かな寝室で気持ちよさそうに眠っていたら……。
そんな普段とは違う一面を、ChatGPTでイラストにしてみませんか?
今回は、Xで注目を集めた「おやすみビジュアル」の投稿を参考に、好きなキャラクターの画像から、自然な寝姿や寝室の雰囲気までAIで生成する方法をご紹介します。
AI EBISUでは、オリジナルキャラクターを使って、おやすみ画像を作る手順を解説します。
コピペで使えるプロンプトも用意しているので、画像生成が初めての方も、ぜひ試してみてくださいね。

ChatGPTで作る「おやすみ画像」とは?
好きなキャラクターの寝姿をAIで生成
今回紹介する「おやすみ画像」は、キャラクターのイラストをもとに、そのキャラクターが眠っている様子を新しく生成するものです。
顔立ちや髪形、体格などの特徴を参考にしながら、寝るときの姿勢や衣装、寝室の雰囲気までAIに考えてもらいます。
例えば、次のような表現ができます。
- キャラクターの性格に合った自然な寝姿
- 普段の衣装とは違うパジャマ姿
- キャラクターの世界観を反映した寝室
- 柔らかな布団や枕に包まれたリラックスした表情
- 夜の間接照明や月明かりによる落ち着いた雰囲気
単に目を閉じたイラストを作るのではなく、キャラクターの個性や生活感まで表現できるのが魅力です。
Xで注目された「おやすみビジュアル」がきっかけ
今回の記事は、XでA5さん(@a5_s)が2026年10月23日に公開した「おやすみビジュアル」のプロンプト投稿を参考にしています。
【人物分析型・オリジナル画像生成|キャラクター×おやすみビジュアル】 このプロンプトを受信したら、まず「キャラクター画像(複数枚)を送ってください」と要求する。 【Concept】 キャラクターの個性を寝相・寝顔・ナイトウェア・寝具・寝室全体に反映し、そのキャラクターだけの「おやすみビジュアル」を制作する。 【01|キャラクター分析】 **キャラクター画像から外見だけでなく、性格・雰囲気・個性・モチーフを読み取り、そのキャラクターらしさを踏まえて寝相を決定する。 髪型・髪色・顔立ち・体格・服装・装飾品・配色・モチーフ・雰囲気を分析し、固有の魅力を捉える。**元の絵柄・デザイン・体格を尊重し、本人と分かる特徴を維持する。 【02|寝相と表情】 キャラクターの外見やイメージから最も似合う寝相を一つ選ぶ。仰向け・うつ伏せ・横向き・大の字・丸まる・手足を伸ばす・クッションを抱くなど、姿勢・体の向き・ベッド上の配置を工夫する。一枚の画像に複数のポーズ要素を詰め込みすぎず、全身の構造が自然に成立することを優先する。寝相が悪そうなイメージのキャラクターには、手足を投げ出す、布団を蹴飛ばすなど大胆な姿も採用する。 人体は骨格に沿った自然な構造とする。頭・首・肩・胴体・骨盤・四肢を正しくつなぎ、肩・肘・手首・手、股関節・膝・足首・足先の接続と位置関係を自然に保つ。左右の腕と脚を正しく二本ずつ描き、手足の長さ・関節の曲がる方向・重心を整える。手足の本数と位置関係を明確にし、無理なねじれや複雑な重なりを避ける。まず人体の自然なポーズを完成させ、その後に寝具を配置する。手指・足指も自然な数と形にする。クッションなどを抱く場合も、自然な腕の配置と関節構造を維持する。 目は完全に閉じ、上下のまぶたを自然に合わせ、虹彩や瞳を見せない。眉・口元・顔全体の力が自然に抜けた寝顔とする。キャラクターのイメージを損なわず、眠っている状態にふさわしい自然な表情とする。 掛け布団は一枚の連続した布として体を自然に覆い、体に沿う膨らみ・しわ・重力による垂れ下がりを表現する。足の露出は必須とせず、全身を布団の中に収める構図も採用する。足を出す場合は、寝相で布団を蹴飛ばすか足元へ押し下げ、足が布団の端より外側に自然に現れる構造とする。布団と足の前後関係を自然に保ち、露出した足と布団を重ねず、脚や足を貫通させない。布団の端と足の位置関係を分かりやすくし、布団が脚の途中で分断されない構造とする。 【03|ナイトウェア】 キャラクターのイメージを反映したオリジナルの寝間着をデザインする。配色・柄・素材・シルエット・襟・袖・ボタン・刺繍などに個性を取り入れ、普段の衣装を寝間着として自然に再構成する。パジャマに限らず、ルームウェア・ジャージ・ワンピース・着ぐるみ風など、キャラクターに似合う形式を選ぶ。普段の装飾品はそのまま流用せず、就寝時にふさわしいものだけを選び、必要に応じて省略・簡略化する。キャラクターの個性は配色・柄・意匠などに引き継ぐ。 【04|寝具と寝室】 ベッド・枕・掛け布団・シーツ・クッション・ベッドカバー・家具・照明・小物もキャラクターのイメージに合わせてデザインする。モチーフを柄・刺繍・形状・素材に反映し、ナイトウェアから寝室まで世界観を統一する。静かな寝姿には整った寝具や余白を、激しい寝相には布団のめくれや枕の位置で動きを加える。キャラクターを主役とする。 【05|ビジュアル構成】 眠るキャラクターを主役にした一枚のアート作品として完成させる。全身と寝相が分かり、ベッドや寝具も十分に見える構図を基本とし、必要に応じて俯瞰構図などを採用する。人体のポーズを先に成立させ、その姿勢に合わせて布団・枕・小物を配置する。元の絵柄を維持し、布のしわ・髪の流れ・素材感・陰影・心地よい光を丁寧に表現する。画像比率は3:4の縦長とする。SNS投稿にも適した洗練された仕上がりとする。 【06|オリジナリティ】 キャラクターに合わせて寝相・ナイトウェア・寝具・寝室を独自に組み合わせ、本人らしさが伝わる作品とする。意外性がありながら理由を聞けば納得できる表現を目指す。画像内の文字は原則不要とし、名前やロゴを勝手に追加しない。 【最終確認】 元のキャラクターらしさと体格/寝相の個性/手足の本数・骨格・関節の自然さ/完全に閉じた目と自然な寝顔/就寝時に適した装飾品/布団の連続性と足の自然な位置関係(貫通・不自然な重なりなし)/寝室の世界観/3:4縦長
— A5 (@_a5_s_) October 23, 2026
A5さんの投稿では、ChatGPTにプロンプトとキャラクター画像を送ることで、そのキャラクターに合った寝姿を生成する方法が紹介されています。
プロンプトには、キャラクターの特徴を分析するだけでなく、自然な寝姿、衣装、寝具、寝室のデザインなどを考えるための細かな指示が含まれています。
AI EBISUでは、このアイデアを参考にしながら、初心者でも試しやすい独自のプロンプトを作成しました。
キャラクターの特徴を残しつつ、柔らかな寝具や夜の光で落ち着いた「おやすみ画像」を作ることを目指します。
ChatGPTでおやすみ画像を作る方法
準備するもの
今回使用するのは、次の3つです。
- ChatGPTを利用できる環境
- 寝姿を作りたいキャラクター画像1枚
- このあと紹介するおやすみ画像生成プロンプト
ChatGPTの画像生成機能は、無料プランを含む各プランで利用できます。ただし、画像生成の利用回数などには制限があるため、利用時に確認してください。
キャラクター画像は、オリジナルイラストや、自分で作成したAIキャラクター画像などを用意しましょう。
キャラクターの顔や髪形がはっきり分かる画像がおすすめです。
簡易手順
作り方はとてもシンプルです。
- ChatGPTで新しいチャットを開く。
- おやすみ画像生成プロンプトを貼り付ける。
- ChatGPTから画像の送信を求められたら、キャラクター画像をアップロードする。
- 寝姿の画像を生成してもらう。
- 完成した画像を確認し、必要に応じて修正して保存する。
特別な画像編集ソフトや、難しい設定は必要ありません。最後に時間が動き出し、ナギがレコードを受け止める流れです。
キャラクター画像を用意しよう
① 寝姿にしたいキャラクターを選ぶ
まずは、おやすみ画像にしたいキャラクターの画像を用意します。
今回の実践例では、AI EBISUの以前の記事で制作したオリジナルキャラクター「ナギ」を使用します。
ナギは、黒いボブヘアと琥珀色の瞳が特徴の成人女性キャラクターです。
普段はティール色のブルゾンを着ていますが、今回は自宅でくつろぎながら眠る姿を描いてみることにします。

関連記事:AIで時間停止動画を作る方法!バレットタイム風のアニメ演出とプロンプトを紹介
② キャラクター画像がない場合はChatGPTで作成
② キャラクター画像がない場合はChatGPTで作成
まだオリジナルキャラクターを持っていない方は、ChatGPTで新しく作成することもできます。
例えば、以下のプロンプトを新しいチャットに入力すると、寝姿の生成に使うためのキャラクター設定画を作成できます。
オリジナルの成人女性アニメキャラクターの設定画を1枚作成してください。
【キャラクター】
・年齢:24歳
・髪形:肩につかない長さの黒いボブ
・瞳:琥珀色
・服装:ゆったりしたティール色のパーカー、生成り色のTシャツ、チャコールグレーのワイドパンツ
・雰囲気:落ち着いていて、少しマイペースな性格
・画風:くっきりした線と柔らかなセル塗りのアニメイラスト
【構図】
白い背景に、キャラクターの全身正面図と斜め向きの姿を並べた設定画にしてください。
顔立ち、髪形、衣装、体格は一貫させてください。
頭から足先まで自然な人体バランスで描き、文字やロゴは入れないでください。
既存作品のキャラクターには似せず、新しいデザインにしてください。
生成した設定画は、次の手順で参照画像として使用できます。

すでに使いたいキャラクター画像がある場合は、この工程を飛ばしてOKです。
コピペで使えるおやすみ画像生成プロンプト
それでは、実際におやすみ画像を作ってみましょう。
今回は、キャラクターの外見を参考にしながら、眠っている姿や寝室の様子を1枚のイラストにするプロンプトを用意しました。
元のキャラクターの雰囲気を保ち、布団や枕、体の姿勢ができるだけ自然になるよう指定しています。
これから送るキャラクター画像を参考に、そのキャラクターが自分の寝室で気持ちよさそうに眠っている、オリジナルの「おやすみイラスト」を1枚生成してください。
この指示を受け取った段階では、まだ画像を生成しないでください。
まず「キャラクター画像を送ってください」と案内し、画像を受け取ってから以下の内容で画像生成を開始してください。
【01|キャラクターの特徴】
添付画像から、キャラクターの顔立ち、髪形、髪色、体格、雰囲気、画風などを読み取ってください。
元のキャラクターだと分かる特徴をできるだけ維持し、年齢や顔の印象を大きく変えないでください。
設定画に複数の角度や表情が含まれていても、完成画像に登場するキャラクターは1人だけにしてください。
【02|寝姿と表情】
キャラクターが自分のベッドで、安心して眠っている姿を描いてください。
寝姿はキャラクターの性格や雰囲気に合わせ、自然に見えるポーズを選んでください。
目は優しく閉じ、表情はリラックスした穏やかなものにしてください。
頭は枕に自然に乗せ、肩、背中、腰、脚、腕が無理なくつながる姿勢にしてください。
手足の数や関節の向きに矛盾が出ないようにし、布団に触れる部分は体の重みが感じられる自然な表現にしてください。
【03|寝間着】
元のキャラクターの色使いや雰囲気を参考に、寝るときに着ていそうな衣装をデザインしてください。
柔らかな素材のパジャマ、ゆったりした部屋着など、キャラクターに似合う落ち着いた服装にしてください。
元画像の衣装をそのまま再現する必要はありませんが、キャラクターらしさが残るデザインにしてください。
【04|寝室と寝具】
キャラクターの性格や世界観を参考に、そのキャラクターが普段使っていそうな寝室をデザインしてください。
ベッド、枕、掛け布団、シーツを中心に、必要に応じて小さな家具や私物を配置してください。
部屋を過度に装飾せず、落ち着きのある居心地のよい空間にしてください。
掛け布団は体の形や重さに沿って自然に広がり、シーツや枕にも柔らかなシワを描いてください。
【05|光と雰囲気】
夜の静かな時間帯を表現してください。
ベッドサイドの暖かな間接照明や、窓から差し込む柔らかな月明かりを使ってください。
全体は落ち着いた色合いとし、安心感のある優しい雰囲気にしてください。
キャラクターと寝具には自然な陰影を付け、立体感と柔らかさを表現してください。
【06|構図と画風】
縦長3:4のイラストを1枚生成してください。
カメラはベッドの斜め上から見下ろす位置に配置します。
キャラクターの寝姿と寝具、寝室の雰囲気が分かるように構図を整えてください。
キャラクターが画面の主役になるようにしつつ、部屋の様子も自然に見せてください。
画風は参照画像に合わせ、元のキャラクターが別の作品のように見えないよう配慮してください。
【07|仕上げ】
以下の点を確認して画像を生成してください。
・キャラクターの顔立ちや髪形が元画像から大きく変わっていないこと
・人物が1人だけであること
・手足の数、関節、体の向きが自然であること
・布団や枕が体の位置と矛盾していないこと
・落ち着いた夜の寝室として統一感があること
・画像内に文字、ロゴ、透かし、説明用の枠を追加しないこと
完成画像は、自然な寝姿とキャラクターらしさが伝わる、高品質なアニメイラストにしてください。
最初の段階でChatGPTに画像の送信を求めるよう指示しているため、プロンプトを入力したあとに参照画像を追加する流れです。
画像を送っても生成が始まらない場合は、「この画像を参照して、おやすみ画像を1枚生成してください」と追加で指示してみましょう。
同じプロンプトでも、参照画像や画像生成時の条件によって、完成する構図や衣装、寝室の細部は変わります。
AI EBISU編集部のおやすみ画像作成フロー
ここからは、オリジナルキャラクター「ナギ」を使った作成手順を紹介します。
今回は、寝室にレコードなどの小物を置き、ナギらしい落ち着いた空間にすることを目指します。
① ChatGPTにプロンプトを入力する
まず、ChatGPTで新しいチャットを開きます。
先ほど紹介した「おやすみ画像生成プロンプト」をコピーして、メッセージ欄に貼り付けましょう。

このプロンプトでは、先にキャラクター画像を求めるように指定しています。
② キャラクター画像をアップロードする
続いて、ナギのキャラクター設定画をアップロードします。
ChatGPTのメッセージ入力欄にある添付メニューから画像を選択するか、画像ファイルをチャットに追加してください。

画像を追加したら、必要に応じて次のように指示します。
入力するメッセージ
この画像を参考に、おやすみ画像を1枚生成してください。
複数のキャラクターが写っている画像を使う場合は、どの人物を生成するか指定しておくとよいでしょう。
③ 寝室の雰囲気を調整する

生成する、または生成された画像のイメージをさらに具体的にしたい場合は、寝室や衣装について追加で伝えることもできます。
今回はナギの特徴を生かし、ティール色をアクセントにした寝室を考えてみました。
先ほどの設定に、以下の要素を追加してください。
キャラクターは「ナギ」という24歳の成人女性です。
黒いボブヘアと琥珀色の瞳、落ち着いた雰囲気を大切にしてください。
衣装はティール色のゆったりしたパジャマに変更してください。
寝室は木目を基調とした落ち着いた空間にし、ベッドには生成り色のシーツとティール色の掛け布団を使用してください。
ベッドサイドには小さなランプを置き、棚にはレコード数枚と植物を配置してください。
ナギは横向きで静かに眠っており、頭は枕に自然に乗せ、掛け布団を胸元まで掛けています。
柔らかな暖色の間接照明と窓からの淡い月明かりを組み合わせ、安心感のあるアニメイラストにしてください。

このように、キャラクターの特徴と部屋のデザインを具体的に指定すると、イメージを伝えやすくなります。
④ 完成画像を確認する
画像が生成されたら、参照画像と見比べてみましょう。

確認したいポイントは、次のとおりです。
- 元画像のナギと顔立ちや髪形が似ているか
- 寝姿が自然に見えるか
- パジャマや寝室の雰囲気がキャラクターに合っているか
- 枕や掛け布団が自然に描かれているか
⑤ 画像を保存する
完成した画像を確認したら、ChatGPTで画像を開き、保存メニューからダウンロードします。

保存した画像は、SNSの投稿やオリジナルキャラクターの紹介など、さまざまな用途に活用できます。
公開する場合は、元画像やキャラクターに関する権利、利用規約なども確認しておきましょう。
自分だけのおやすみ画像にアレンジしよう
今回のプロンプトは、寝室や寝姿、衣装の指定を変更することで、さまざまなシチュエーションに応用できます。
例えば、次のようなアレンジもおすすめです。
ぬいぐるみを抱いて眠る
キャラクターが、お気に入りのぬいぐるみを胸元に抱きながら眠っている姿に変更してください。柔らかな布団に包まれた、安心感のある雰囲気にしてください。
ソファでうたた寝する
ベッドではなく、自宅のソファでうたた寝しているシーンに変更してください。膝にはブランケットを掛け、自然に力が抜けた姿勢で眠っている様子を描いてください。
月明かりの寝室で眠る
窓から差し込む青白い月明かりを中心に、静かな夜の寝室を描いてください。照明は控えめにし、キャラクターの寝顔を柔らかな光で表現してください。
休日の朝に二度寝する
夜の寝室ではなく、休日の朝に気持ちよさそうに二度寝している様子を描いてください。カーテン越しの朝日と、少し乱れた布団で自然な生活感を表現してください。
同じキャラクターでも、場所や時間帯を変えるだけで、違った雰囲気のイラストを楽しめます。
うまく生成できないときの対処法
キャラクターの顔が変わってしまう
AIは参照画像をもとに新しい画像を生成するため、顔立ちや細部が完全に一致するとは限りません。
元のキャラクターの特徴を残したい場合は、髪形や輪郭、目元など、特に重要な部分を指定しましょう。
また、顔が小さく写りすぎている設定画より、顔立ちを確認しやすい画像の方が特徴を伝えやすい場合があります。
寝姿や手足が不自然になる
寝ているポーズは、体の向きや布団との位置関係が複雑になりやすい構図です。
不自然な部分がある場合は、「頭を枕に乗せる」「片手を頬の近くに置く」「両脚は自然に曲げる」など、姿勢を具体的に説明してみましょう。
修正したい箇所が限られている場合は、ChatGPTの画像編集機能でその部分を指定する方法もあります。
寝室の小物が多すぎる
部屋のイメージを細かく指定しすぎると、キャラクターよりも背景が目立つことがあります。
最初はベッド、枕、掛け布団、照明など、必要な要素だけに絞りましょう。
お気に入りの小物は、完成画像を見ながら少しずつ追加するのがおすすめです。
ChatGPTでおやすみ画像を作るときの注意点
画像生成の利用条件を確認する
ChatGPTの画像生成機能は無料プランでも利用できますが、利用回数などには制限があります。
また、利用できる機能や操作画面はアップデートによって変更される場合があります。
生成できない場合は、ChatGPTの案内や利用状況を確認してください。
キャラクター画像の権利に注意する
既存作品のキャラクターや、他の人が制作したイラストを参考画像として使う場合は、著作権や利用条件に注意が必要です。
特に、生成した画像をSNSで公開したり、商用利用したりする場合は、元画像の権利者の許可が必要になるケースもあります。
まずは自分で制作したキャラクターや、利用条件が明確な画像を使用するのがおすすめです。
ChatGPTでオリジナルのおやすみ画像を作ってみよう!
今回は、ChatGPTを使ってキャラクターの「おやすみ画像」を作る方法をご紹介しました。
キャラクター画像とプロンプトがあれば、普段とは違う寝姿や、キャラクターらしい寝室の様子をAIで表現できます。
パジャマや寝具、光の雰囲気などを変えれば、同じキャラクターでもさまざまな作品が作れます。
ぜひお気に入りのキャラクターで、自分だけのおやすみ画像を作ってみてくださいね!
SNS投稿に使えるハッシュタグ
- ChatGPT
- AI画像生成
- AIイラスト
- おやすみ画像
- AIプロンプト
AI EBISU 