SNSで話題!韓国で流行中のAI加工「穴あけパンチ加工」のやり方【Picsart】

韓国で流行中のAI加工「穴あけパンチ加工」のやり方

SNSで話題!Picsartで作る「穴あけパンチ加工(パンチングイメージ)」

最近SNSでよく見かける、写真に小さな穴が空いたような加工。

これ、韓国で流行しているAI加工「穴あけパンチ加工(パンチングイメージ)」です。

Picsartを使って作ることができ、シンプルなのに一気に今っぽい画像になるのが特徴です。

操作自体はかなりシンプルなので、初心者でもすぐに再現できます。

Picsartは基本無料で使えますが、一部の機能や素材は有料(Picsart Gold)になっています。今回の「穴あけパンチ加工」は、無料機能だけでも作成可能です。

今回は、実際の作り方とコツを画像付きでわかりやすく解説します。

韓国で流行中のAI加工「穴あけパンチ加工」とは?

穴あけパンチ加工は、写真の一部を丸やハートの形でくり抜き、穴あけパンチで抜いたような見た目にする加工です。

韓国のSNSを中心に広がっているトレンドで、PicsartなどのAI編集アプリを使って作られています。

特徴は、

  • シンプルなのにデザイン感が出る
  • 普通の写真が一気に今っぽくなる
  • 自撮りや推し画像にも使いやすい

といった点です。

特に最近は、「加工しすぎないけど、ちゃんとおしゃれ」な見た目が好まれているため、このくらいの軽いデザイン加工がちょうどハマっています。

「穴あけパンチ加工」に用意するもの

これだけでOKです。(スマホだけで完結できます)

有料素材やテンプレは不要で、基本機能だけで作れるのもこの加工のいいところです。

★画像★像★

Picsartで穴あけパンチ加工を作る手順

Picsart を起動

Picsartは基本無料で使えるアプリで、今回の穴あけパンチ加工も無料で作成できます。

※一部有料機能の案内が出ることがありますが、無料でも問題なく作れます。

手順①:背景を作る

「トレンド背景」の「カラー」から背景色を選びます。

ここで選んだ色が、あとで穴の中に見える色になります。

迷ったら、まずは白や淡い色がおすすめです。(ここでは例として“水色”を選択します)

手順②:サイズを調整する

「ツール」→「切り抜き」でサイズを調整します。

ポイントは、写真より少し大きめにすること

余白をしっかり作ることで、穴の抜け感がきれいに見えるようになります。

手順③:サイズを調整する

「写真の追加」から画像を読み込みます。

配置は中央ではなく、少し端に寄せるのがコツです。

余白を残しておくことで、加工したときにバランスが取りやすくなります。

手順④:穴を作る

消しゴム →「形」を選択します。

丸・ハートなど好きな形で、写真の一部をくり抜いていきます。

ここが、この加工のメインになります。

最初は少なめに入れて、後から調整するのがおすすめです。

手順⑤:穴を増やす

同じ形を使って穴を増やしていきます。

完全にランダムに置くよりも、少し流れを意識して配置するとキレイに見えます。

この工程で仕上がりの印象がかなり変わります。

穴を設定したら、右上の「✓ 」を選択してください。

手順⑥:レイヤーで仕上げる

加工された画像(レイヤー)を「重複」で複製して、

消しゴムの「反転」選択します。

手順⑦:完成

全体のバランスを見て調整したら完成です。

背景色や穴の配置を少し変えるだけでも、かなり印象が変わるので、何パターンか試すのもおすすめです。

オシャレに見せるコツ

穴は小さく・多くする

穴を大きくするより、小さい穴を多く配置したほうが今っぽく見えます。

やりすぎないくらい”がちょうどいいです。

流れを作る

まっすぐ並べるよりも、少し曲線っぽく配置すると一気にこなれて見えます。

意識するだけで完成度がかなり変わります。

背景色で印象を変える

背景色は仕上がりを左右するポイントです。

  • 同系色 → なじむ
  • 反対色 → 目立つ

迷ったらこのどちらかに振ると失敗しにくいです。

素材に向いている写真

穴あけパンチ加工は、次のような写真と相性がいいです。

  • 顔が大きい写真
  • シンプルな背景
  • 明るい画像

逆に、細かい背景が多い写真は、少しごちゃっと見えやすいので注意です。

まとめ

韓国で流行しているAI加工「穴あけパンチ加工」は、Picsartを使えばスマホだけで簡単に作れます。

操作もシンプルで、少しの工夫だけで一気におしゃれな仕上がりになります。

まずは1枚作ってみて、穴のサイズや配置を変えながら自分なりのデザインを試してみてください。

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