Xで話題!ChatGPTで「リアアバ」が作れる神プロンプトが話題沸騰!
ChatGPTの最新画像生成モデル「GPT Image 2」を使ったプロンプトがX(旧Twitter)で大注目を集めています。
投稿主はしおりさん(@siori__reality)。アップロードしたネット上での自分の姿を元に、現実世界での「本来の私」を想像して実写画像に生成するという、配信者・VTuberの界隈でじわじわと流行中の新トレンドです。
ChatGPTでリアアバ生成した🪞👀✨️
— しおり💜🔖 (@siori__reality) 2026年8月6日
ChatGPTが思う私のリアアバはこんな感じらしい、みなさんのイメージと合ってますか??
まあ、私にはリアアバは無いんですけど…😌
プロンプトをリプに繋げておくので、みなさんのリアアバ(イメージ)も見せてください!!🙌 pic.twitter.com/MT0fLh4XaR
リアアバ生成の作り方!
準備するもの
- ChatGPTアプリ(無課金でOK)
- 元にするネットの姿の画像 (アバターのアイコン画像や配信画面の姿など、全身が写ったものがベスト)
- 後述するプロンプト(コピペでOK)
リアアバ生成の簡易手順!
- ChatGPTアプリを開いて新しいチャットを開始
- 「+」ボタンをタップして、ネット上の姿の画像を選択
- 後述のプロンプトをコピペして送信(名前の部分を自分の名前に置き換える)
- 画像作成指示を追加して送信・生成を待つ(数十秒ほど)
- 生成された画像を長押しして保存
リアアバ生成のプロンプト紹介!
いま話題のリアアバ生成のプロンプトは下記の通りです!
以下のプロンプトを全文コピーして、ChatGPTにネットの姿の参照画像と一緒に入力するだけで使えます。コピーボタンもご用意しているので、そのまま貼り付けてOK!
私はネット上では、添付画像の姿で「(名前)」という名前でスマホ配信アプリにて配信しています。
私との過去のやり取り・会話から、現実世界の私の姿を想像して、画像生成してください。
構図は、スマホの配信画面に映るネット上での姿、スマホスタンド前に座り、配信画面を見ながら配信をしている本来の私。
背景は、私が普段過ごしていそうな部屋。
iPhoneでふいに他撮りされたような、手ブレやピンボケも含めた自然な写真として生成してください。
画像の分かりやすい位置に「※画像はイメージです。実際のリアアバとは異なります。」の注釈を入れてください。
AI EBISU編集部で実際にやってみました!
前述の簡易手順に従って一つ一つ丁寧に解説しながら進めていきます!皆さんも一緒にトライしてみましょう ✨
① ChatGPTアプリを開く
まずはChatGPTアプリを開いてみましょう。まだインストールしていない方はアプリストアで「ChatGPT」と検索してみてください!

② ネット上の姿の画像をアップロード
「+」ボタンをタップし、ネット上での自分の姿(アバター画像・配信画面の姿など)を選択します。

③ プロンプトをコピペして送信
コピーしたプロンプトをチャット欄に貼り付け、名前の部分を自分の名前に置き換えて送信します。

④ チャッピーからの返答を待つ
数十秒待っていたら、チャッピーから「本来の私」を想像した実写風の画像が送られてきました!

改めて、完成した「リアアバ」画像がこちら!
とても可愛いリアアバ画像が完成しました!

まとめ
@siori__realityさんが公開したこのプロンプトは、ネット上で活動する自分の「リアルな姿」をAIに想像してもらうという、ワクワクする新しいトレンドです。
配信者・VTuber・SNS民の方はもちろん、自分の分身の「リアアバ」を作ってみたい方にもおすすめです!
注意点としては、参照画像の品質が結果を大きく左右することです。アバターがはっきり写った画像を用意すればするほど、再現度が上がります。
みなさんもぜひ、自分の「リアアバ」生成を試してみてください!
元のポストはこちら:https://x.com/siori__reality/status/2085330280211189808
AI EBISU 